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頭を悩ませていた出来事

このクソ暑いのに、相変わらずくっ付いて寝ている2匹

KIF_1361(2).jpg


見てるこっちが暑い・・・(-"-;A


KIF_1364(2).jpg


ま、幸せそうだからいっか^^;






ここからは、私の頭を悩ませていた出来事です
長いです





うちの飼い主その2はいつも帰宅が23時過ぎ頃になる

8月の初め、帰宅した飼い主その2が、
「向かいのアパートの駐車場に仔猫がいるよ!」と。

見に行くと、まだ片手に乗るぐらいの仔猫が数匹
親猫らしき白っぽいグレーの猫が、私達にしきりに威嚇している
数時間後に再び見に行くと、アパートの通路でお母さんのおっぱいを飲んでいた

仔猫の成長は想像以上に早い
1週間後ぐらいには、毛玉のようにコロコロ走り回る仔猫達が見られ始めた

毎晩、痩せこけたお母さんと育ち盛りの仔猫達にご飯を与えてた
こっちの道路側は危ないからと、アパートの反対側まで誘導して。

でも遊ぶ時にはやっぱりこっちに来てしまう・・・
いつでもどこでも寝られる仔猫達
眠くなればそこが道路の真ん中であろうとも、一瞬で眠りに落ちる
1匹が寝ればそこに他の仔猫達も集まってくる
見に行くと道路の真ん中で仔猫が団子になって寝てる!
なんて事も度々あった

その度に「こんなところで寝てちゃいかん!!」と歩道に運んでいたけれど、
ある晩、とうとうその中の1匹が犠牲になった・・・
その翌晩、2匹目の犠牲者・・・


私の家に一部屋でも空いてる部屋があれば・・・
親子まとめて保護できる部屋があれば・・・

我が家の温室猫達の存在もあった
2年前ののらくろによる悪夢も思い出される


でも私は知ってた
仔猫達が道路で遊んでいるのを、いつかは犠牲者が出る事も。
あの仔達は私が殺したんだ・・・

その日から私は不眠症になった
一晩中、仔猫達が道路で遊んでいないか見張るようになった

食事も喉を通らない
何か食べようとすると吐き気がする
何も食べられなくなった


切羽詰った私がネットで見つけたのが、
名古屋全域で地域猫活動をしてらっしゃるクラブだった

神にもすがる気持ちで、そのクラブにメールを出した
「避妊手術の費用は我が家が全額だします。
捕獲に協力しいてほしい。
仔猫達をちゃんとご飯の貰える安全な場所に保護してほしい」

メールのお返事はすぐにいただけたけど、
主婦でありながら自らも仕事を持ち、
その合間に保護猫活動をしてらっしゃるクラブの会長さんが視察にこられたのは、
メールを出して丁度1週間後の昨日だった

町内の会長さん、保健委員さん、そして町内の猫に詳しいと言われるAさんも同席してくれた

昼間は全く姿を見せず、どこにいるのかわからないけど、
夜になると現れるのはここです!
と現場に案内すると、

真っ先に、そのアパートのすぐ隣の大邸宅の私の身長以上ある塀をよじ登るクラブの会長さん
庭の様子をデジカメで写真を撮ると、
「このお宅で面倒みてらっしゃいますね」

デジカメの写真を見せてもらい、私達も塀をよじ登り中を確認する

夜通しの観察を続けてわかったのは、
成猫(いずれも1歳そこそこ)3匹 (グレー、真っ黒、キジ)
仔猫8匹(内2匹犠牲)
がいつもこの辺りに生息している事

うちの集合住宅が2棟はスッポリ入りそうな程の広さの庭
その広い庭の軒先に毎晩見るキジ猫が座っている
その前に猫の餌皿が9~10個

ここでご飯貰ってたんだ~~~~~!!

町内会長さんの話だと、犬は飼ってないはずなのに、
犬小屋らしきものも餌皿の横に置いてある

雨風、しのげていたんだね・・・

これから台風シーズンなので心配していた私やAさんもちょっと一安心

大邸宅の玄関チャイムをならしたけど留守のようだったので、
クラブの会長さんが、
・クラブを通して格安の手術をしてくれる病院を紹介する
・捕獲できなければクラブがお手伝いする
・とりあえず一度ご連絡ください
そんな旨を書いたメモと名刺を郵便受けに入れた

連絡がなければ、保健所が視察にはいってくれるらしい

メモを入れた事で面倒になった大邸宅の方が猫達を追い払ったりしないだろうか
と不安もあったが、
「そうなったら、手術などは町内でして、地域猫として面倒を見るので、
ご飯だけは今までどおりあげてくださいと頼みますから。
とりあえず、ご連絡があるか待ちましょう」
とクラブの会長さんがおっしゃってくれた


いつも夜、ご飯をあげに行くと、
全部仔猫達に譲ってしまうのでガリガリに痩せているお母さん
このお母さんの餌やりは続けよう

仔猫達もすっかり大きくなって、
以前のように道路で遊んでいたからといって、ひょいと抱き上げる事もできないくらい
すばしっこくなっている
車が来たら猛スピードで逃げていくようになっている

昨夜は久しぶりに眠れた


KIF_1353(2).jpg


| 【2010-08-27(Fri) 13:25:26】 | Trackback(-) | Comments:(4) | [編集]
コメント
いおさん・・・
全部自分で背負い込もうとしちゃダメですよ
一人の力はわずかだし、出来ることは限られているけれど、経験豊富な方々や理解してくださる方々には、自分達の知らないノウハウがあったり、心のよりどころがあったりするものです

自分が殺した。。。という気持ちもよくわかるよ
私も、子猫を保護したときに一度は通り過ぎようとしたもん
歩きながら何度も考えたさ『私も殺したんだ。。。』って
事故にあってしまったコは残念だけど、でも、次のアクションへの誘いだったんだね
きっと・・・・
しっかり食べて、体力つけなきゃ気力がついていかないよ
良い方向に進みますように(祈)
2010-08-28 土  18:02:43 |  URL | S&Mまま #HLjjxqZQ [編集]
何もかわりはありませんよ。
気になさらず。
2010-08-28 土  20:15:17 |  URL | 伯方の塩 #- [編集]
ありがとうございます<(_ _)>
新記事にもしましたが、なんとか無事解決できそうです
S&Mままさんが保護された時の気持ち、すごくわかります
今は、「ちょっとはダイエットできたかな(笑」と笑えるぐらいになっています^^
きっと犠牲になった2匹の仔猫が身をもって、
「お母さんや兄弟を助けて!」って言ってくれたのかなって思ったり・・・
私はその思いに応えられたのだろうか・・・?
親子が幸せになってくれることを私も祈ります
2010-08-30 月  17:31:29 |  URL | いお #90n7uAxM [編集]
いや、キミは変わったほうがいいと思われ・・・
とりあえず、元気でなにより。
2010-08-30 月  17:33:33 |  URL | いお #90n7uAxM [編集]
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